近所の人妻と不倫サイトで知り合いました

どんな生活をしていても、必ず近くには1人2人は、「高嶺の花」に感じる女性がいる・・・というのは俺が24年生きてきた中で、唯一といっていいほど揺るぎ無い持論です。

そして、今の俺の周囲に居る「高嶺の花」のような女性は、同じアパートに住んでいる女性です。その女性というのが、一見すると結婚していることなんて皆目解らない、生活感の無い人妻です。

スレンダー体型で、髪はショートボブ。都会的なイメージが強くて、しがないサラリーマンの俺とは、「住むところは近くても」なんだか次元は違うように感じていたんです。

スレンダー体型なのに、巨乳という見事なまでのプロポーションをしていて、それが俺の欲望を大いに刺激して、夜な夜な、あの人妻のことを妄想しながら過ごしていました。

しかし、こんな妄想だけの関係だったのが、一変して、俺はあの人妻と一夜を過ごすことができちゃいました。・・・というのも、俺が登録していた不倫サイトにたまたまアノ人妻も不倫サイトに登録していたのです。

もちろん、始めから相手がアノ人妻であるとは思っていないで、普通のどこにでもいる人妻だと思って不倫サイトでメールを送ってみました。すると、なぜか妙に近いところに住んでいることが判明。

上段半分で「そんなに近くなら、今からでも会えますね(笑)」なんて返信したら、その人妻は言ったんです。「じゃあ、会おうよ!」。

そうして、待ち合わせにした近所の喫茶店で、鉢合わせたのがその人妻だったのです。

ただ、最初の相手探しの段階で、その人妻に「何か共通点がある女性」ということで、苗字を入力して検索したのが、こんなところで効果を発揮しました。でも、相手もまさか本名で登録しているなんて、驚きました。

こうして、話も盛り上がって、そこからの一晩はあっという間でした。相手の人妻も、見かけどおりのエロティックなプレイで、夢のようなひと時を過ごしました。

これに懲りずに、近所の美人な人妻をチェックするのが日課になりました。そして、この近所でもう一度出会いがあるようにと、日々祈るようにこの不倫サイトに通っています。

不倫サイトで知り合った女性と温泉旅行に行きました

不倫サイトに登録してから何ヶ月か経ち,この間5人程の人妻と実際に会ったのですが,デートの場所を決めるときはいつも悩んでしまいます。

人目のないところがいいのかと考えて遠出のドライブを提案したり,むしろ人目がたくさんあった方がいいのではないかと考えて街中での食事を提案したり,いろいろやってみましたが,相手に直接訊いてみるのが一番早いようです。

基本的に人目に付かないようにしたいという心理なのですが,人目に付かないように人気のないところを希望する人妻がいる一方で,人目に付かないように逆に人気のたくさんあるところを希望する人妻もいるのです。

今回人妻との初デートでも,いきなりどこでデートしますか,と質問するのは男として情けないと思い,デートコースをいくつか考えて提案したのですが,答えはマンガ喫茶かドライブがいいということでしたので,マンガ喫茶はちょっと安直かなと思って,箱根までドライブすることにしました。

マンガ喫茶は安上がりで済むし,密室に入ることでもあり,捨てがたかったのですが,ここは大人として男として箱根ドライブを選んだという訳です。

箱根には以前友人とドライブしたことがあり,温泉休憩コースのある温泉旅館を知っていましたので,下調べに時間を掛ける必要もありませんでした。

不倫サイトで知り合った人妻と温泉旅行だなんて夢のようですが,どんな人が来るのか若干の不安はありました。

待ち合わせ場所に現れたのは,子供がいないそうで,家庭にどっぷり埋没している印象のほとんどない若々しい人妻でした。

相手もこれまで10人前後の男性と会っているそうで,このようなデートには慣れている様子で,うち解けた感じでドライブをすることができました。

プロフに偽りありの人が何人かいたというような笑い話をしながら箱根まで車を走らせました。予約済みの温泉旅館をに着いたのは午後1時過ぎでした。

まずは一っ風呂浴びようということになり,それぞれ温泉に入りました。混浴を探そうと思えば探せたのですが,初対面でいきなり混浴もないだろうと思い,止めておきました。

浴衣姿で少し遅い昼食を取ることとしました。とてもいい湯だったということで,不倫サイトの人妻は満足してくれて私としても一安心といったところです。

ゆっくり温泉に入ったのは久しぶりのようで,温泉旅行をえらく気に入ってくれて箱根を選んで本当に良かったです。

食後に彼女が敷き布団を1つだけ敷き始めたときには,少しドキっとしたのですが,自分が少し横になりたかっただけのようです。少しうとうとしているように見えたのですが,「疲れた?マッサージしようか。

」と言ったところ,「じゃお願い。」というので,肩や足腰を軽くさすったり揉んだりしてあげました。

太もものあたりをマッサージするときに,浴衣の裾をまくり上げて直に肌に触れたのですが,拒絶されることもなく温泉上がりのすべすべのきめ細かい肌をさすることができました。

私的には,このまま掛け布団も引っ張り出してムフフなことも頭をよぎったのですが,体目当てと思われたくないし,彼女は一度きりではなく何度かデートしたいタイプでしたので,ムフフな事は次の回に取っておくことにしました。

彼女もそれ以上のことは望んでいないようでしたので,彼女の気持ちも大切にしようと思いました。

彼女は,久しぶりの温泉旅行を本当に楽しんでくれたようで,帰りの車の中で何度も楽しかったといい,お礼を言っていました。私としてもちょっとした小旅行を十分楽しむことができました。

不倫サイトで不倫の楽しみを見つけたことも大きな収穫でした。